布教用ペーパー再構成シリーズ、今回は戦国編の紹介です。
学園編の紹介はこちら
戦国編の特徴
戦国編は学園編とは打って変わってキャラクターが影絵になり、いわゆるサウンドノベル形式になります。
序盤の「導入編」を経て、「王道編」「覇道編」いずれかのシナリオに進みます。
王道編
秀吉の部下となり蜂須賀小六や竹中半兵衛とわいわいやるシナリオ。難易度も易しいのではじめは王道編がおすすめです。覇道編
信長の部下として戦国時代を生き抜くシナリオ。覇道編で命令をしくじるとすぐに王道編に移行してしまうので途中セーブはこまめに行うと吉。ほかにも学園編で各キャラの好感度がそれぞれ3以上になっていれば新たなシナリオが開放されます。
追加選択肢
学園編で特定の学力を上げておくと黄色い文字の選択肢が増えることがあります。不利な状況を現代で培った知識や腕力で解決できます。ときにはとんでもない発想力で歴史上の名シーンを塗り替えます。国語→戦国時代の手紙や書物が読める。英語→宣教師と話せる。理科→爆弾が作れる。体育→力ですべてをねじ伏せる……など教科に応じて色々楽しい展開があります。
また、学力以外にも作中の行動で追加選択肢が現れることも。
チャート機能
□ボタンを押すとチャート画面に移行します。 今までに通過したチャートを遡り再開できる「りれきMODE」と、チャート全体を見渡せる「フリーMODE」の2種類があります。TIPS
本家サウンドノベル『街』や『428』 などでおなじみ(名称は『TIP』と若干異なる)。緑色の文字が出たら△ボタンで対象の語句の説明が見られます。武将や単語の真面目な解説やその場に居た人物の裏話や心境、小ネタなど読み応えがあります。ザッピングはありません。
マルチエンディング
シナリオを進めていくと様々なエンディングに到達します。戦国時代で名を上げるか、現代に帰れるか、はたまた生き残れるかは選択肢次第。エンディングを集めていくと学園編のコマ数が増えて攻略しやすくなります。
登場人物紹介
非常に多いので一部のみ紹介。織田信長:説明不要の戦国大名。主人公の活躍次第で彼の運命が変わるかもしれない。
羽柴秀吉:主人公をスカウトする(展開は進行次第で変わる)。王道編での上司。
明智光秀:怪しい態度の男。覇道編では主人公と行動を共にすることがある。
綾乃:学園編で美穂の好感度を上げると登場する。わけありの様子。
佐和:学園編で双葉の好感度を上げると登場する。村の医師。




